主婦湿疹のスキンケア

主婦湿疹のスキンケア

スキンケアとは、スキン(皮膚)をケア(世話)することです。

 

毎日、皮膚をメンテナンスすることはとても大変ですが、
皮膚のバリア機能が崩れ、乾燥肌になって皮膚がカサカサした状態でいると
皮膚の中でアレルギーの炎症が酷くなり、
ちょっとした刺激でも肌が赤くなったり痒くなる「敏感肌」になってしまいます。

 

ですから、毎日スキンケアをきちんとして、
角質の隙間から漏れがないように、肌の状態を整えておくことが必要です。
主婦湿疹の治し方について

主婦湿疹のスキンケアに用いる塗り薬

・保湿剤

 

保湿剤は、薬局で売っているもの、病院で処方してもらうものなど色々あります。

 

自分の使い心地が良いものを探してみると良いでしょう。

 

さて、病院で処方されるワセリン。

 

保湿剤といえば、ワセリンというイメージですね。

 

透明のワセリンは、刺激をしっかりブロックする作用があります。

 

使い心地はべたつき、テカるので嫌な人も多いのですが、
白色ワセリンよりもプロペトのほうがおススメです。

 

白色ワセリンは缶のなかで成分にムラが出ることがあり、
それ自体にかぶれることがあるので要注意です。

 

プロペトは、不純物が取除かれて精製されているので、
刺激に弱い目の周りにも使うことができる、皮膚にも優しいものです。

 

クリームや乳液、透明のローション等もありますが、
これらは肌の表面だけでなく、皮膚の奥にある水分を、
上の角層のほうへ吸い上げ、潤いを持たせてくれます。

 

病院では、効能や使い心地を考えて処方してくれます。

 

使って見た感想は、きちんと伝えて、
自分に合うものを処方してもらうようにしてくださいね。

 

・保湿効果を高める保湿剤の使い方

 

保湿剤は、20分くらいぬるめのお風呂にゆっくりと浸かり、
肌が柔らかくなったところでお風呂から上がり、
タオルで水気を優しく拭き取ってからすぐに塗るのがベストです。

 

20分間というと長い時間なのですが、
肌の状態を良くする為には、この20分の入浴タイムがおススメです。

 

本を持ってお風呂に入るなど、好きなことをしながら、
ゆっくりと入浴しましょう。

 

お湯はぬるめで。

 

熱いお湯に入ると、余計に痒くなってしまいます。

 

温めのお湯に、ゆっくりリラックスしながら入りましょう。